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鞍馬寺にて --その3--2006.10.26 Thursday
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登り始めてすぐに目に付いたところが『魔王の碑』
そして『魔王の滝』
滝には目がないので(笑)思わず写真をぱちり。

わかりにくいですが、高い処からすこ〜〜〜しだけ
ちょろちょろと水が出てました。
あまり近づくと落石の危険があるので滝行をしないで、とのこと。
でもあの水の量では修行にもならないのではと心配…。
もう少し上へ登ると、今度は『鬼一法眼社』
うしろの母娘客が「美輪さまが祀ってあるのね」と会話。
うんうん、そうですね。
大河ドラマ「義経」でここを訪れる人、多いんでしょうね。
自分もですが。
すれ違う女性客がみな滝沢義経ファンだと思い込み
ちょっと微笑みかけてしまう私なのでした。

ようやく『由岐神社』が見えてきました。
翌日10月22日の「鞍馬の火祭」では、ここがメインのようです。
門の向こうにはりっぱな杉の木が見えます。

願掛け杉、樹齢800年。
てことは、義経さまが、いや遮那王さまがいたときから
もしかしてこの杉はあったということ?
遮那王さまもこの杉を眺め、もしかして寄りかかったり
したこともあったのかも・・・と思いを馳せてみたり。

いつもお世話になってるしずかさんとこの「しずかブログ」によると
たしかこの杉は大河ドラマ「義経」のタイトルバックに
使われたとのこと。
感激でございます。
まだまだ本殿までの道のりは遠いよ〜。
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pochiさん、TBまたブログの宣伝ありがとうございます!
この杉のアングル良いですね!
空の青さでいかにお天気が良かったかがわかります。
鬼一法眼社があるということは、鬼一法眼は実在したのですかね〜。
そう思いたいです。
せっかくなら火祭り見たかったでしょう。
そういう機会にめぐり合えるのは滅多にないでしょうしね。
あっ、それから私も滝には目がありません。(爆)
| しずか | 2006/10/25 11:49 PM |ついに鞍馬に行かれたのですね!
人が多かったですか!やっぱりみんな義経を忘れていないんですね!(超思い込み(笑))
ここに行くとやっぱりタッキーが言うように義経は今でもどこかで生きている、という気持ちになりますよね。やっぱり続編が観たい〜〜〜!!
そうか、鞍馬の火祭りの前日だったのですね。私もまだ見たことが無いんですよ。一度は見てみたいものです。村上本の方では火祭りも出てきますものね。
>たしかこの杉は大河ドラマ「義経」のタイトルバックに
使われたとのこと。
それは気づいていませんでした(汗)
確認いたします。
私もまた最近義経が観たくなって、DVDを再生しているのです。
こんなに思い入れがあるのにもう一度行こうか!となると二の足を踏ませる鞍馬寺(笑)本当にきついお寺参りです(笑)
| | 2006/10/26 11:22 PM |>しずかさん
そ〜なんですよ、翌日は火祭もあったし時代祭もあったんですよね。泊まりで行きたかったです。
せっかくの京都だからちゃんと下調べしなくては、ですね。
「滝」はいいですよね〜、癒されますよね(笑)
>LaLaさん(かな??)
また来てくれてありがとうございまーす。
鞍馬いいですね〜。
今でも思い出すとなんだか夢の中の出来事のようです。
しかもほんとに客は妙齢の女性が多いのですよね〜。
近頃は舞台だ新曲だと現代タッキーばっかり観ていた私ですが、やはり義経様はイイです♪
総集編もやっぱり買うぞぉ〜と思います。| pochi | 2006/10/29 6:02 PM |げげっ!名前入れ忘れてましたね(汗)
そうです!LaLaでした!
タッキーが義経と出会ったこと。そのタッキー義経が鞍馬寺を訪れたこと。鞍馬寺に行くと全てが必然的なことだったように感じられませんでしたか?
pochiさんのレポを読みながらいろんなことを思い出しました。写真も素敵ですね!
| LaLa | 2006/11/01 12:13 AM |ふっふっふ。
LaLaさんだと分かっていましたよ〜〜〜(にやり)
私、そいうことをもっと感じたかったんですけど、あまりに人が多いのでゆっくりと浸れなかったんですね〜。でも手を合わせるたびに胸いっぱいでした♪
もう一度、今度はもっと人が少ないときに行ってみたいと思います。(思い切ってご一緒にいかが?)
写真はけっこう這いつくばって撮ったりしてます。
こんなことは人が多くても平気なのに・・。| pochi | 2006/11/01 11:17 PM |
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2006/12/21 11:38 PM鞍馬に関する突然のトラックバック、失礼いたします。京都 観光というよりも、ハイキングというような表現がピッタリな、鞍馬・貴船ですが、木の根道というところへは、観光して欲しいです!地盤が固いため、大木の根が地表に隆起してできたのが、京都 市バスで行こう!京都 市バスを使った京都 観光案内
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